部門紹介 Section
医療技術部
医療技術部  
     
薬剤科  
薬剤科は入院調剤、注射剤のセッティング、薬剤管理指導、医薬品の管理、DI 業務、抗MRSA 薬血中濃度シミュレーション等様々な業務に取り組んでおります。他の医療従事者と密な連携をとりチーム医療に積極的に参画することで、医療の質を上げ患者様に対し、安心安全 な医療を提供できるよう日々努力しております。
     
リハビリテーション科  
私たちは、「短期間で効率的、且つ質の良いリハビリテーションを提供する」をテーマにしております。
取り組みとしては@各セラピストによるリハビリ評価方法のレベルアップ、A各症例の検討会の開催、B技術向上系の学会参加とそのフィードバックです。
PTは身体機能面を中心に、OTは病棟内ADLの適応訓練を中心に、STは発語・嚥下・高次機能面のリハビリを担い、更にリハビリスタッフ全員によるミーティングを行い常に連携プレイを意識し、 よりよいリハビリを提供できるよう努力しております。
     
放射線科  
当院放射線科の特色として、全ての検査において技師レポートを作成し医師の読影補助を行っております。このため当院診療放射線技師には、ある一定の読影能力が必要とされ、日々技術習得に努めております。
検査技術にとどまることなく、読影技術や状況把握能力の向上をめざし、患者様に安全で安心な医療を提供できるように努力しております。
     
検査科  
生理機能検査が業務の中心として術中の誘発電位モニタリング、術中心臓エコー、MEと共同で心臓カテーテルの際のポリグラフ監視などを実施しています。心臓エコー・ホルター心電図の解析、24 時間血圧計、携帯型心電図、負荷心電図、血圧脈波検査、重心動揺計、脳波など迅速に検査対応しています。患者様には、丁寧・迅速な検査対応を常に心がけ、日々進歩していく医療に対応するため、日々研鑽し、質の高い検査を提供できるように努力しております。
     
臨床工学科  
生命維持管理装置の操作および保守点検、各スタッフへの医療機器取り扱い説明を行い、医療機器の適正使用並びに、安全性の向上に務めております。
@【心臓カテーテル検査・治療業務】 検査や治療中の生体情報のモニタリングや血管内超音波画像診断装置(IVUS)の操作・計測、FFR・iFRの測定・記録を行っています。
A【ペースメーカー業務】 医師の指示のもと、徐脈の患者様に対して体外式ペースメーカーの設定や植込み型ペースメーカーの設定を行っています。また、ペースメーカー外来では定期的に来院される患者様のペースメーカーの動作チェックを行っています。
B人工呼吸器・シリンジポンプ・輸液ポンプの中央管理を行っています。各病棟から返却された機器の整備、点検を行い貸出しできる状態にしています。
     
栄養科  
病院給食は、単に食事としての存在に留まらず、治療の一環として重要な役割を担っており、「美味しく食べていただく」と同時に食べることで体の内面から健康になるようサポートしております。
入院患者様へは、それぞれの病態に応じ減塩食・糖尿病食・腎臓食や体重コントロールなどを目的としたエネルギーコントロール食などを提供させていただいております。
「食べる」ことを通じてチーム医療の一翼を担い、患者様の健康回復に貢献するよう努めてまいります。