理 念
Heartfull・Brain・with・Smile
感性豊かに鋭くも優しくあれ
水戸ブレインハートセンターは
脳・循環器疾患のセンター病院を目指します
検査機器の発達や治療法の進歩にもかかわらず、依然として日本人の死因の上位を占める心疾患と脳血管疾患。この脳と心臓の血管の病気には病因が共通するところが多く、特に高齢化社会を迎えた今日、優先して取り組まなければならない疾患のひとつと言えます。
当センターでは、3.0テスラMRI、320列マルチスライスCT等の検査機器をはじめ、高機能救急室、集中治療室、多機能手術室、血管内治療室を設置し、脳・循環器疾患の予防、早期発見、早期治療を実践いたします。
院長挨拶

院長 畑山 徹
『Heart-full Brain with Smile』

医療法人桜丘会水戸ブレインハートセンターは、病院の名前通り主に脳(ブレイン)と心臓(ハート)の治療に従事しているセンターです。日頃より専門病院としての役割を担いながら、皆様に幅広く受診いただけるように“専門性は高く&敷居は低く”をモットーとして診療に取り組んでいます。
検査の機器や治療法の進歩によって、脳卒中や心疾患の死亡率は低下してきていますが、それでもまだ脳と心臓の病気は日本人の死因の上位にランクアップされています。そして、この二つの病気は動脈硬化や不整脈など原因に共通する部分も多く、どちらも合わせて治療を実施したり予防を心がけたりすることが大切です。そこで当センターでは、脳卒中と心疾患の専門医が協力体制で診療にあたり、熱意ある看護師や技師、職員達が最新の装置や手術室・リハビリ室などの設備を駆使して治療をサポートしています。また、受診や通院の利便性を向上させるため、北は常陸太田市にブレインピア南太田、南は茨城町にブレインピア桜ヶ丘、東はひたちなか市にブレインピアひたちなか、そして少し離れますが埼玉県坂戸市にブレインピア坂戸西などのクリニックを併設し、カルテや画像の情報を共有しながら診察の機会を広げています。さらに、当センターを含めた各施設の外来にはマルチブースシステムを導入し、それぞれの診察室に専任の医療秘書を配置しながら医師が効率よく診察することで待合時間の短縮にも努めています。
2009年にオープンした当センターは,地域の皆様に支えていただきながら2024年に開院15周年を迎えることとなりました.私たちスタッフ一同、今後も脳と心臓のセンター病院としての誇りを自負しながら地域医療の推進に従事して参りますが、そのためには多くの施設の皆様との強い連携と信頼を築いていくことが大切だと心に刻んでいます。そして、診療を受けて下さる皆様も含めて、全ての方々に思いやり、知識、そして笑顔を提供できるよう “Heart-full brain with smile”の理念を発揮していきたいと気合を高めています.
何かご相談がありましたら,私にでもスタッフにでも気兼ねなくお話下さい.水戸ブレインハートセンターにてお待ちしています!

2024年4月
沿 革
2009年12月
水戸ブレインハートセンター 開院
2010年10月
人工心肺装置 導入
2011年3月
ドクターヘリヘリポート 整備
2011年4月
1.5テスラMRI 増設
2012年4月
日本心血管インターベンション治療学会 
CVIT 施設認定取得
2013年9月
アンギオグラフィシステム(心臓カテーテル専用)増設
2013年10月
CCU(冠疾患集中治療室)増設
2014年4月
DPC(包括医療費支払制度)導入
2015年1月
第17回日本脳神経減圧術学会 会長/畑山徹院長 主催
2016年3月
ブレインピア坂戸西(埼玉県坂戸市)開院
2017年11月
救急医療二次病院指定 施設認定取得
2018年5月
リハビリ増築棟 完工
2019年3月
320列マルチスライスCT導入
2019年4月
日本脳神経血管内治療学会研修施設 施設認定取得
2019年5月
ブレインピアひたちなか(ひたちなか市)開院
2019年9月
一次脳卒中センター(PSC)施設認定取得
2019年12月
開院10周年
2021年5月
SCU(脳卒中ケアユニット)認定取得
施設概要
理事長
河野 拓司
院長
畑山 徹
住所
〒310-0004 茨城県水戸市青柳町4028
電話
029-222-7007
FAX
029-222-7008
URL
http://www.mito-bhc.com/
病床数
88床
駐車場
176台
敷地面積
6,210坪(20,493.02㎡)
延床面積
2,313坪(7634.35㎡)
救急体制
救急指定病院 休日、夜間の入院を必要とする重症患者の救急医療を実施
施設基準・認定
施設認定等
・日本脳神経外科学会研修プログラム参加施設
・日本脳卒中学会研修教育病院
・日本循環器学会認定循環器専門医研修施設
・日本心血管インターベンション治療学会研修施設
・一次脳卒中センター(Primary Stroke Center:PSC)
・日本脳神経血管内治療学会研修施設
・日本外科学会外科専門医制度関連施設
各種認定
・保険医療機関
・二次救急医療機関
・救急告示医療機関
・労災保険指定医療機関
・生活保護法指定医療機関
・指定自立支援医療機関
・身障手帳交付医療機関
・日本脳ドック学会認定脳ドック施設
・DPC算定医療機関(令和5年度医療機関係数1.454)
・結核指定医療機関
・指定小児慢性特定疾病医療機関
施設基準等
基本診療料の届出
・一般病棟入院基本料1
・脳卒中ケアユニット入院医療管理料
・診療録管理体制加算2
・医師事務作業補助体制加算1(15対1)
・急性期看護補助体制加算 25対1 看護師5割以上
・夜間100対1急性期看護補助体制加算
・夜間看護体制加算
・看護職員夜間配置加算 12対1 配置加算1
・療養環境加算
・重症者等療養環境特別加算
・医療安全体制加算2
・医療安全対策地域連携加算2
・重症患者初期支援充実加算
・感染対策向上加算2(連携強化加算/サーベイランス強化加算)
・患者サポート体制充実加算
・病棟薬剤業務実施加算1
・後発医薬品体制加算1
・データ提出加算
・情報通信機器を用いた診療に係る基準
・医療DX推進体制整備加算
・入退院支援加算1
・入院時支援加算
特掲診療料の届出
・超急性期脳卒中加算
・救急医療管理加算
・救急搬送看護体制加算
・認知症ケア加算2
・せん妄ハイリスク患者ケア加算
・看護職員処遇改善評価料
・外来ベースアップ評価料(1)入院ベースアップ評価料66
・薬剤管理指導料
・無菌製剤処理料
・医療機器安全管理料1
・在宅持続陽圧呼吸療法指導・遠隔モニタリング加算
・検体検査管理加算1
・心臓カテーテル諸検査による血管内視鏡加算
・ヘッドアップティルト試験
・神経学的検査
・CT(16列以上64列未満マルチスライス) 
・MRI(1.5テスラ以上3テスラ未満)
・心大血管リハビリテーション1
・脳血管疾患等リハビリテーション料Ⅰ
・運動器リハビリテーション料Ⅰ
・処置時間外加算1
・処置休日加算1
・処置深夜加算1
・椎間板内酵素注入療法
・経皮的冠動脈形成術 <特殊カテーテルによるもの>
・ペースメーカー移植術及び交換術
・ペースメーカー移植術及び交換術 <リードレスペースメーカー>
・大動脈バルーンパンピング法
・経皮的下肢動脈形成術
・心臓ペースメーカー指導管理料の注5に掲げる遠隔モニタリング加算
・自己生体組織接着剤作成術
・自己クリオプレシピピテート作成術(用手法)
・緊急穿頭血種除去術
・脳血栓回収療法連携加算
・手術時間外加算1
・手術休日加算1
・手術深夜加算1
・輸血管理料Ⅱ
・麻酔管理料Ⅰ
・酸素購入価格届出

・入院時食事療養費1
医療設備
設備
MRI(3.0テスラ)/MRI(1.5テスラ)/アンギオ装置(2台)/CT/電子カルテシステム/他/画像ファイリングシステム/超音波画像診断装置
【3.0テスラMRI】
MRI検査とは磁力と電波を利用して人体のあらゆる部分の断面像を撮ることができる画像診断装置です。これにより脳全体と頭・頚部の血管の状態などを見ることができます。
【1.5テスラMRI】
MRI検査とは磁力と電波を利用して人体のあらゆる部分の断面像を撮ることができる画像診断装置です。これにより脳全体と頭・頚部の血管の状態などを見ることができます。
【320列マルチスライスCT】
CT検査とは、コンピューター断層撮影の略語です。X線を利用して撮影し、多方向から撮影したデータをコンピューターで計算して体の断面の画像を観察します。
【アンギオ装置(同時2方向血管撮影装置)】
この装置では一般的によく見るX線写真とは違い画像処理を加え、血管のみを映し出す写真を撮影することができます。これにより血管の状態から病気の種類・重症度を診断することができます。
【アンギオ装置(心臓血管用)】
この装置では一般的によく見るX線写真とは違い画像処理を加え、血管のみを映し出す写真を撮影することができます。これにより血管の状態から病気の種類・重症度を診断することができます。
【超音波画像診断装置】
人間の耳では聞くことのできない「超音波」が、組織の境目から反射された信号をとらえて、臓器の形や大きさ、血液の流れの速さなどを画像化することができる装置です。被ばくがなく安心で繰り返し検査できます。
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